お得な各駅停車の旅 ― 2005年10月01日 16:27
昨日出張の途中の車内つり広告で、”鉄道記念日特集”JR西日本管内1日乗り放題で3000円”と書いてあるのをみつけ、駅のパンフレットを持ち帰った。
駅員さんのいる駅でスタートし、夜12時をすぎた次の駅まで、乗降自由で
この価格との事。あわせて、これも期間限定ながら、9000円チョット出せばJR全線 3回(3日、もしくは3人で1日)使用可能な切符も、9月30日から期限の10月16日まで売り出されるとの記載あり。
昔、青春18切符と言うのがあり、どこまで遠くへ各駅停車を乗り継いでいけるのか、綿密なる計画を立てて旅をした事を思い出した。
新しい時刻表が手元に無いが、何年か前のもので調べてみると、大阪からは、新快速や快速がかなり遠くまで運行されており、今までのローカル線を走る特急や、急行に比べはるかに早く、遠くまでいける事が判った。
さらに詳しく調べるため、インターネットの路線検索で見てみると、今度の連休の初日、10/8 大阪発 6:27(快速)→7:55姫路 7:56(各停)→9:21岡山 9:26(サンライナー)→10:10(福山) 10:17(シティライナー)→ 10:44糸崎 10:46(シティライナー)→ 11:55広島着。帰りは広島発 17:52(シティライナー)→19:02糸崎 19:03(各駅停車)→ 19:28福山 19:30(サンライナー)→ 20:19岡山20:25(各停)→ 21:46姫路 22:01(新快速)→ 22:59大阪着でで日帰り可能な事が判明。新幹線で2時間以内でいけるところが、往復11時間、電車の旅が3000円で楽しめる事になる。広島で降りなければ、宮島観光くらいは出来るかもしれない・・・。
しかし、この計画を立てていて一つ気になる事がある。
昔であれば、各停列車から、次の各停列車を待って何時間も、その駅で待った記憶があるが、この広島までの経路では、休日ダイヤにも係わらず、都市間を結ぶ快速(ライナー)列車は、殆ど待たずに乗換えが出来ている。先の尼崎での列車事故での乗り継ぎ時間を気にした無理なダイヤを思い出してしまった。たしかに、都市間では出来るだけ時間を短縮しての移動は必要かもしれないが、もう少しの余裕もあってもいいのではないかとあらためて感じた。逆に、都市部から離れたローカル線では、どうなのか・・と見てみると、1日の列車本数が減っている所もあり、乗り継ぎ出の旅どころではなくなっている。ローカル線だからこそ、のんびり電車に乗ってみたいが、なかなか難しそうである。
今日、暇にまかせた計画ではあるが、とりあえず3000円のチケットを購入し、1日楽しく、時刻表片手に電車の旅を楽しんでみたい。
大阪近郊だけであれば2000円で大和路から、学研都市、京都まで回れる切符もあるとの事で、車窓からの秋色を眺めるのには、安い旅となるであろう。
駅員さんのいる駅でスタートし、夜12時をすぎた次の駅まで、乗降自由で
この価格との事。あわせて、これも期間限定ながら、9000円チョット出せばJR全線 3回(3日、もしくは3人で1日)使用可能な切符も、9月30日から期限の10月16日まで売り出されるとの記載あり。
昔、青春18切符と言うのがあり、どこまで遠くへ各駅停車を乗り継いでいけるのか、綿密なる計画を立てて旅をした事を思い出した。
新しい時刻表が手元に無いが、何年か前のもので調べてみると、大阪からは、新快速や快速がかなり遠くまで運行されており、今までのローカル線を走る特急や、急行に比べはるかに早く、遠くまでいける事が判った。
さらに詳しく調べるため、インターネットの路線検索で見てみると、今度の連休の初日、10/8 大阪発 6:27(快速)→7:55姫路 7:56(各停)→9:21岡山 9:26(サンライナー)→10:10(福山) 10:17(シティライナー)→ 10:44糸崎 10:46(シティライナー)→ 11:55広島着。帰りは広島発 17:52(シティライナー)→19:02糸崎 19:03(各駅停車)→ 19:28福山 19:30(サンライナー)→ 20:19岡山20:25(各停)→ 21:46姫路 22:01(新快速)→ 22:59大阪着でで日帰り可能な事が判明。新幹線で2時間以内でいけるところが、往復11時間、電車の旅が3000円で楽しめる事になる。広島で降りなければ、宮島観光くらいは出来るかもしれない・・・。
しかし、この計画を立てていて一つ気になる事がある。
昔であれば、各停列車から、次の各停列車を待って何時間も、その駅で待った記憶があるが、この広島までの経路では、休日ダイヤにも係わらず、都市間を結ぶ快速(ライナー)列車は、殆ど待たずに乗換えが出来ている。先の尼崎での列車事故での乗り継ぎ時間を気にした無理なダイヤを思い出してしまった。たしかに、都市間では出来るだけ時間を短縮しての移動は必要かもしれないが、もう少しの余裕もあってもいいのではないかとあらためて感じた。逆に、都市部から離れたローカル線では、どうなのか・・と見てみると、1日の列車本数が減っている所もあり、乗り継ぎ出の旅どころではなくなっている。ローカル線だからこそ、のんびり電車に乗ってみたいが、なかなか難しそうである。
今日、暇にまかせた計画ではあるが、とりあえず3000円のチケットを購入し、1日楽しく、時刻表片手に電車の旅を楽しんでみたい。
大阪近郊だけであれば2000円で大和路から、学研都市、京都まで回れる切符もあるとの事で、車窓からの秋色を眺めるのには、安い旅となるであろう。
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